「財務リスク」と言えば、バブル期において企業が傷を負った財テクの失敗や、巨額損失 事件としてマスコミをにぎわしたデリバティブ取引の失敗などを思い浮かべる方が多いと 思います。
昨今の厳しい経済情勢では財テクもデリバティブ取引もやっていないので、財 務リスクマネジメントは必要ないなんて思ってはいませんか?
実は「財務リスク」とは単 に財テクやデリバティブ取引に関することのみを指すわけではなく、企業の財務活動全般 に関するリスクであって、資金計画、資金調達、資金運用など日常業務に組み込んで管理 されるものも含まれているのです。
もしトップマネージメントが財務リスクは特殊な分野 に関わるリスクであり、財務の専門家に任せておけばよいと考えるとすると、その企業は 存続の危機にさらされる可能性が高いと言えるのではないでしょうか。
当協会が提供する 財務リスクマネジメントは、事業計画の実効性の向上を財務面からコントロールし企業存 続を図るための基本的な知識、考え方・手法についての基本を身近な事例も交えわかりや すく、丁寧に解説します。

セミナー詳細

日時 2012.7.27(金)17:00~19:00
場所 東京都渋谷区 恵比寿南1丁目4−2 [マップ]
紀伊国屋ビル4 階 (各線恵比寿駅より徒歩2 分)
価格 一般価格5,000 円、RM 協会会員価格4,000 円 (税込・テキスト代込)
お支払方法について こちらの用紙からお願いします
お申込みについて 株式会社とんがりコラボ(担当:飯島)
0120-997-558 info@toncolla.com
NPO 法人 日本リスクマネジャーアンドコンサルタント協会(担当:倉本)
03-6273-3321 info@rmcaj.com

講師プロフィール

石浦一喜 株式会社とんがりコラボ
代表取締役 石浦 一喜(RMCA-J®上級リスクコンサルタント)

大原簿記学校卒業後、1991年 創新會計入所、2006年 株式会社とんがりコラボ 代表取締役就任、リスクマネジメントアプローチをベースとした財務・人事・人材紹介・派遣と幅広く展開中。グル-プのミッション「不易流行」「とんがりコラボ」「黒字バランス」などをキーワードに未来の企業戦略の「あり方」「やり方」「あらわれ方」を伝えている。また、グループビジョン「全関与先黒字存続」達成のため情熱邁進中!

■多くのご好評を頂きました!

O様

リスクマネジメントの重要性は何となく認識していたが、実行することが出来ていなかった。今回のセミナ-の受講で、定義や考え方を学ぶことが出来て方法論も大まかに知れた。社内で実行したい。

M様

① 感度が大事だと言うこと
その通りですね。浸透が難しいですが。
② 経営計画を達成するためのリスクマネジメント。
認識を改めました。

H様

聞き慣れない言葉が多いので、継続的な学習をしないと習得できないと思いました。
リスクマトリックスの意義は分かりましたが、時間軸をどのように考えるべきか分からなかったです。例えば、若い人材の成長鈍化という人的リスクには入社初期からの継続教育が必要で、やらないと長期的リスクになると思われる際にどのように考えるか?もっと掘り下げて学びたいと思いました。

F様

会社では個人情報保護管理者をやっております。
個人情報保護に関するリスクの洗い出し、分析、改善の部分がこれまでどうしても
理解できませんでした。今回のセミナ-により、目からうろこが落ちたように思います。
ありがとうございました。

Y様

今まで感覚的にしかとらえていなかったリスク、クライシス・リスクマネジメントについて
体系的に学ぶことができた。
業界や立場によりマネジメントする対象は異なるとは思うが、センスは共通であることが理解できた。

M様

経営者として知っておくべきことや、それに対して行動をしていかなければならないことを
多く学べました。
現在、複数の事業を経営しているため、早々に整えていきたいことが山積みです。
「リスクマネジメント」も最も重要な1つと理解しました。

H様

リスクマネジメントについて概要から理論、手法まで大変分かりやすく説明していただいたので、
有意義でした。

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